最近あったこと
左下の親不知を抜きました。
かかりつけの歯医者では厳しいということで大学病院で抜きました。
歯が神経に触れているかも。ということでCTを撮りました。
結果、若干神経に触れているので、唇周りの感覚が長い間無くなるかも。という説明がありましたが、少し歯が顔を出してきているのもあり、虫歯になるリスクがあるので抜いてしまおう。という判断をしました。
抜歯は1時間半くらいかかりました。
が、抜歯後、確認のためのレントゲンを撮りたい。ということでお昼を取った後にレントゲンを撮ることになりました。
お昼は近くにファミマがあったので、肉まんとスパイシーチキン、お茶を買って食べました。
右の歯で食べていたのですが、時折左の方にも食べ物がいって噛んでいました。
ところが、その左の方で感じていた食べ物は自分の唇でした・・・。
麻酔状態でご飯を食べるときには自分の唇を噛んでも全く気づけないので、めちゃめちゃ気をつけた方が良いです。
そして、レントゲンを撮りました。
レントゲン写真の奥歯の横に縦線(白い影)が入っており。歯の破片が残ったのかな?
と思っていました。
レントゲンを見た医師が、CTも撮ってきて欲しいと言ってきました。
CTも撮り、医師に呼ばれて話を聞いたところ、
抜歯器具の先端部分が劣化しており、抜歯中に欠けて抜歯後の隙間に残ってしまっている。
という説明を受けました。
麻酔が残っているうちに取り出したいということで、急遽再手術が始まりました。
施術は上司らしき方が出てきて、その方に実施いただきました。
1時間ほどガチャガチャされ、何とか破片を取り出すことができました。
大分削ったり、切られたりした感覚がありますが、その辺りの具体的な内容は向こうから説明されることはありませんでした。
思ったこととしては、「老朽化している器具は使わないようにしていただき、同じ思いをする方が出ませんように。」でした。
こういった医療ミスに遭ったのは初めてだったので、対応に困りましたが、今後また同じようなことがありうるということを念頭に起きつつ、医療を受けていきたいと思いました。
気づき
- 麻酔直後に食事をしない方が良い
- レントゲン写真はスマホなどで写真とる隙があったら撮っておくとよさそう(他人に共有しやすい)
- 医療ミスに遭うリスクを常に覚悟しておいた方が良い
未来に向けて
- (親不知を抜くのが遅く歯が硬くなってしまったという背景もあるので)医療はなるべく早く対応していく
- 医療ミスのリスクを常に念頭に置いておく
未来の自分
- 医療を適切に選択し迅速に受けている
- 手術を受ける際は受けた後食事をどのように取るかなど事前に考えておける
これからも気づきをシェアさせていただきます!